自己紹介英語ペラペラへの道~とりあえずTOEIC900点を目指そうと思ったきっかけなど。

どんぐりカニ助で~す。

軽ーく自己紹介をします。現在41歳。自営業(酒屋)を営んでおります。

街の小さな酒屋さんですので、英語を使う機会は、まったくもって「ゼロ」です。

もう一回言います!英語を使う機会は「ゼロ」なんです。

ましてや、41歳なので転職を考えている訳でもないですし、自営業なので会社から英語力を求められている訳でもありません。

なぜ、この私がTOEIC900点を目指そうと思い、ブログまで書こうと思ったのか・・・

それはやっぱり、英語を話せるようになりたい・・という、それはそれはもう単純な理由なんですね。

実は、40歳を越えた今から、一から勉強しようという訳ではありません。

12年程前の29歳~31歳の時にも、今回と同じように思い立ち、二年間英会話スクールに通っていた事があります。

まずこの記事では、通っていたの英会話スクールが特殊だったのでお話したいと思います。

その時通っていたのは、TIE外語学院という大阪と東京周辺に数カ所だけ展開していた小さな英会話スクールでした。

たしか、NOVAに体験に行ったら、勧誘がしつこく、直感でこれは違うな・・・と思ってネットのクチコミサイトにたどり着き知りました。(その1,2年後、NOVAが倒産しましたので、直感は正しかったんです。実は数年前にTIE外語学院も倒産してしまったようで・・・浮き沈みがある業界なんですかね)

さて、そのTIE外語学院、とてもオリジナリティのある英語教育をしてました。

どういった英語教育かというと、まず方針が日本の中学・高校で学ぶような受験英語とは根本的に異なっていました。

TIE外語学院の目指すべきところは、ネイティブの4,5歳児。

え、5歳の子供を目指すの??と思いましたか?

でも、たしかに5歳児ともなれば、難しい言葉は知らなくても、普段の生活に困らないくらい大人と普通にコミュニケーションできますよね。

つまり、日本語を一切使わなくて、英語は英語で学びましょう。英語で考えましょうというのを目標としていました。(英語で考える・・Think in Englishの頭文字をとってTIE学院という訳)

一方、僕を含めたほとんどの人が義務教育で受けた、大学受験を目標においた英語勉強では、試験の英文を読むために、難しい単語はやたら知っているけど、まったくネイティブとはコミュニケーションできない・・

確かに、後者では根本的に勉強する方向性が間違っているとしか言えませんよね。

そんな受験英語教育にも大きな憤りを感じて、5歳児目指す英語の勉強を始めたんです。