私の英会話のスピーキング力をアップするために辿った道のり

スピーキング力をアップする為・・アプリに行き着くまでの道のり

日本人は英語をインプットばかりして、アウトプットしていない。 だからリスニングが出来てもスピーキングが出来ない。

ある程度の文章は読めても、言葉が出てこない・・・まさに私もこのタイプです。

なんとかスピーキング力をアップしたい・・と思いついたのが「オンライン英会話」で話す機会を増やすことです。

しかし、そんな状態でオンライン英会話のレッスンを受講しても、言葉が出てくるようにはなりませんでした。

さらに言うと、その場では片言の単語から、外国人の講師が内容をくみ取ってくれて、一応その場で正しい文をリピートしてくれたりしますが、30分のレッスンで修正してくれるのは2行か3行の文章のみ。

修正された文も、言い回しなどの勉強にはなるが、系統だってないので、見返す事もしづらい。

このまま続けても、果たして効果があるのか??すぐに疑問に思い壁にぶち当たりました。

カランメソッドの英会話スクール(イングリッシュベル)を見つける

フリートークで話す内容、自分が伝えたいと思う事は、自分には少し難易度が高いのでは・・と思うようになり、違う方法を探しました。

すると、カランメソッドというケーススタディの英文を、ひたすら覚えていくメソッドを取り入れているイングリッシュベルというオンライン英会話スクールを知ります。

フィリピンの先生とフリートークで話すのではなく、テキストを使用して、場面ごとに使う英語の言い回しをひたすら繰り返して覚えていくというメソッドです。(フリートークも希望すれば出来ます)

今でもアウトプットのトレーニングとしては、アリだとは思うのですが、いかんせん毎日しても、なかなか進みません。

オンライン英会話って、人気講師に予約が集中してしまうため、質にこだわると週2,3がMAXになってしまいます。

1回30分で、週4回受講しても、たった2時間の勉強時間。

オンライン英会話で、お安くなったといっても月3000円~5000円はかかる訳で、当時の私には経済的にも効果的にも半年継続するのが精一杯でした。

だからこそ、英会話をアプリでトレーニングすることに気づいた時、その手があったか!と興奮しました。

たとえ月額費用がかかっても、スキマ時間に使い込めば、勉強時間を大幅に増やせる+英会話に比べて格段に安い。

今度こそ英語習得できるのでは!とモチベーションがアップしました。