41歳から英語の勉強を再開する理由3と4 ~英語教材のアプリ化で、英語の独学習得のハードルがとても低くなったと感じた


英語習得に失敗ばかりしてきた私が、英語勉強を再開する理由4つ

  • その1・英語習得には、何より継続と勉強の方法をセットにした戦略性が大切だと気づいた事。
  • その2・TOEICなど数値で自分の現状レベルがわかる事も大切だと気づいた事。
  • その3・洗練された教材・アプリがこの数年にリリースされている事に気がつき、英語勉強の継続が以前よりも容易になっていると感じたから。←今ここ
  • その4・スクールに通わず、自宅(しかもお風呂・トイレ中心)でのみ勉強する方法は、苦労なく継続できて、誰にでも再現性があると思った事。

優れた教材・アプリが増えて英語習得の敷居が低くなっていると感じた

私が英会話スクールに通っていた10年前・・にも存在していたのに知らなかっただけかもしれませんが、色々な英語勉強のためのアプリが存在している事に気がつきました。

英語は頭脳明晰でなくても習得できる・・・と思う

英語って、おそらく頭脳明晰でなくても習得できる科目だと思うのです。数学のように深く考える事って英語を勉強していて遭遇しない。

もちろん英文法で使い分けやルールを習得する時は、それなりに国語力を必要とはしますが、わからなくて解けない問題なんか基本的にない。

何より子供でも習得できる科目なんですから。

つまり、どちらかというと記憶力と練習、つまり根気が勝負!と私は捉えているんです。

そして、昨今の英語教材のアプリ化は、どこからでも教材にアクセスできる最高の環境を、飛躍的に簡単に作れるようになりました。
しかも、英語は音声も必要なので、アプリとの相性は抜群ですよね。

一昔前までは、どんな教材でもCDでの発売でした。CDと本(教科書)がセット。
勉強するにも、CD(音声)と本を2つ広げて・・・となると、通学途中にしても準備時間に3分かかるだけで、気がのるまで行き着かないでしょう。

スマホなら、アプリ起動まで10秒。しかも教科書と音声がすべてセットになって、前回終了時からスタートなんて所までもあっという間。

英語の習得に、英語のアプリをすれば、圧倒的に勉強頻度を増やせるので、利用しない手はありません。

私も英語アプリが色々あるのをもっと早く知っていれば・・と悔やんだほど、アプリ教材は英語勉強の敷居を圧倒的に低くしてくれると感じました

習慣化に成功。お風呂・トイレでも最高の勉強環境を作れる事に気がつく

実際には習慣化するまでに試行錯誤した。

英語教材のアプリ化で、どこでも、いつでも英語の勉強環境を作れる事に気がついたのですが、実際にはなかなか習慣化するには時間がかかりました。

仕事でしんどい日はやる気が起きない。
アプリを起動せずにfacebookやネットニュースを見てしまう。

そして、アプリを起動しない日が続くと、なかなか再開する気分にはならないのが人間の性質ですよね・・・。

そんなとき、「続ける習慣」という以前読んだ本に記載してある方法を思い出したのです。

いつもどこでも出来るとなると、逆に縛りがなくてやる気スイッチが入りにくい。 場所と行動をセットにすると、場所がトリガーになって行動を奮起しやすいと書いてありました。

だから、まずお風呂でしか勉強はしない・・と決めてみて、お風呂に入る前に教材アプリを立ち上げる事にしました。

すると、お風呂を入っている時間 約30分 かなり集中して勉強できる事に気がつきました。

お風呂だと周りも気にせず、堂々とシャドーイング出来るの事にも気づきました。

お風呂で習慣化に成功すると、欲が出てきて1日1時間超の勉強時間を確保したいと考えるようになりました。
ただ、お風呂だと仕事が遅い日などは長風呂は睡眠を削り、翌日に疲れを残す原因になりかねません。
そこで思いついたのが、朝のトイレ(大)です。

トイレでだいたい10分勉強して、出てからも10分して・・というのも習慣に成功。

そうすると、朝は短時間で出来る暗記やシャドーイング。
お風呂では少し頭を使う英文法をじっくり・・と異なるトレーニングを毎日出来るようになり、より充実度が増した気がしました。

そして気づいたのですが、英語アプリ+お風呂などの習慣化・・は、苦を全く感じなく、とても楽しいのです。
コレは3年くらい続けられるのでは・・と今までにない自信が出まして、そしてこんなブログに書くに至りました。

また上級レベルになると、壁にぶち当たるとは思いますが、もし私が上達していくなら、誰でも再現性の高い勉強方法だと思いますので、飛躍的に英語習得が簡単になると思っています。